介護求人(東京)夜勤なしの失敗しない探し方!!

介護職といえば夜勤がつきものですが求人の探し方で東京でも夜勤なしの求人を探すことができます。
地方よりも東京の方が夜勤なしの介護求人はありますが夜勤なしであればどれでもよいという探し方では実際に勤めてから「こんなはずじゃなかった」となる可能性も・・・。

 

そうならないためにどんなことに気を付ける必要があるのか?
そのポイントをまとめています。

 

夜勤なしの介護求人(東京)探しの失敗例

次の例は夜勤なしの求人探しでよくあるものです。

 

結局夜勤をするハメになった

この例はデイサービスへの転職をした場合によくあります。
実際に体験した方のお話を聞いてみましょう。

 

 

今まで特養で勤務していて夜勤も普通にこなしてきました。
ですが、年齢のせいもあってかだんだん夜勤がつらくなってしまい夜勤のない介護求人を探すことにしました。

 

デイサービスは日勤のみで夜勤がないのでデイサービスにの求人を探しました。
東京のデイサービス求人はたくさんあり以外にあっさり転職をすることができ、安心したのを覚えています。

 

ですが、新しい職場に勤務して一年ほどたったとき施設内で大きな人事異動がありました。
私はその人事異動で同じ施設内のショートステイに配属されることに・・・。

 

以前から上司に夜勤は体力的につらいことを伝えていました。
ですが、施設として人員が足りず、夜勤の経験があって任せられる人がほかにいないという理由からでした。

 

また、デイサービスへの異動をお願いしていますがいつになるかわかりません。

 

今思ってみればデイだけでなく、夜勤のあるショートステイや特養などを併設している施設かをしっかりと把握したうえで求人先を決めるべきでした。


 

施設の詳細をしっかりと調べておく!

 

デイサービスのように夜勤のない求人は東京にはたくさんあります。

 

ですが、デイサービスと別のショートステイなど夜勤のあるサービスも併設している場合があります。

 

東京のようにたくさんの求人がある地域であればより夜勤なしの介護求人を探す際はしっかりと情報を調べておく必要があります。

 

生活が苦しくなった

 

夜勤なしの介護求人を見つけて就職したとしても失敗することがあります。
実際の体験談を見てみましょう。

 

 

母の介護のため夜勤ができなくなり、やむなく夜勤のないデイサービスに転職しました。

 

急な転職でしたが幸い東京では夜勤のない求人はたくさんありました。

 

転職後勤務して一か月後、給料日が来てびっくりしました。

 

以前の職場よりも数万円も給料が少なかったのです。

 

基本給については転職前に把握していましたが、夜勤手当がなくなることまでは気が回っていませんでした。

 

でも、今さらまた転職するわけにもいきません。

 

生活できないわけではありませんが以前よりも確実に生活が苦しくなってしまいました。

 

夜勤なしの施設に勤務するときは夜勤手当も考えて給与額を見なくてはいけないと身に染みてわかりました。


 

夜勤手当がなくなったときの給与額を把握しておく!

 

日勤だけの職場に転職すると夜勤手当がなくなります。

 

夜勤手当は月すると数万円くらいになるため、その金額がなくなっても生活をしていけるかを考えておくことが必要です。

 

また、思い切って求人先に給与の金額交渉をすることも有効な方法です。

 

東京で夜勤なしの介護求人を確実に探すに3つの方法

ハローワークで探す

ハローワークで夜勤なしの介護求人を探すにはまずはインターネットの求人検索を利用するのがおすすめ。

 

そこで気になる求人があったら実際にハローワークに行って係の人に相談をします。

 

 

ハローワークを使って今の職場に転職しました。

 

東京では夜勤なしの求人は思ったより多く、どれが自分に合っているかを一つ一つ調べるのはとても手間でした。

 

ほかにもちょっと気を使ったのがハローワークに行っていることが転職前の職場にばれないようにすることです。

 

転職をしますとは職場に絶対に言えません。それだけにハローワークに相談に行くときは特に気を使いました。

 

私はハローワークしか使いませんでしたが求人サイトや友人のつてなど使えるものはすべて使っていればもっと手間をかけずに夜勤なしの職場を探せたかなと思っています。


 

求人転職サイトで探す

 

最近、よく利用されている求人転職サイト。

 

無料で登録、利用でき専門のエージェントが希望の求人を紹介してくれます。

 

 

ハローワークを利用して夜勤なしの求人を探してしましたが東京のせいか数が多くて探すのに手間がかかってしまい・・・。

 

そのことを別の事業所へ転職した友達に相談すると、転職サイトを教えてもらいました。

 

友達はその転職サイトを使ってあまり手間をかけずに転職できたそうで、無料で使えるからということで登録をしました。

 

登録をすると専門のエージェントが相談にのってくれて、夜勤なしでさらに私の希望に沿った求人を紹介してくれました。

 

さらに良かったのは求人先との連絡はすべてエージェントがしてくれることです。

 

間に入ってくれたのでほとんど直接の連絡はしなくて済みました。

 

夜勤なしの条件はもちろん、聞きずらい給料のこともエージェントを通じて聞くことができました。

 

実際に就職する前に細かい内容をお互いに詰めることができたので働いてからも「こんなはずじゃなかった」ということもありません。

 

仕事をしながら転職活動をするには転職サイトはかなり役に立ちました。


 

求人雑誌で探す

コンビニなどにおいてある求人雑誌。東京では特に求人雑誌への夜勤なしの介護求人がたくさん載っています。

 

 

前々から夜勤がきつくなっていたので夜勤なしの介護求人を探していました。

 

ハローワークにも登録していましたがそれ以外にも求人雑誌でも夜勤なしの求人を探していました。

 

東京なので求人数はたくさんありますが、自分にあったものはなかなかありません。

 

いろいろ探している中で気になる求人を雑誌で見つけ、応募する前に思い切って施設見学ができるか聞いてみました。

 

するとあっさりOKの返事。実際に見学してみるととてもいい雰囲気の職場でした。

 

有料老人ホームでしたが夜勤なしの希望を伝えると快くOKしてくれました。

 

その後、面接をして採用になりました。働いてから2年くらいたちますが同じ職場で日勤だけの勤務をしています。

 

早番や遅番はありますが夜勤はありません。

 

ハローワークの登録は必要ですが同時に雑誌でも求人探しをするといいものが見つかると思います。


 

雑誌求人なら面接前にひと手間を!

 

体験談でもありましたが面接前にひと手間、できれば施設見学をして夜勤なしの希望を飲んでもらえるかをしっかり確認しましょう。

 

夜勤なしと記載されている求人の中には「実際は働いてみると夜勤があった」ということあります。

 

そのため、面接をする前に事前に電話やメールなどで自分の希望を伝えましょう。

 

そのうえで反応が良い事業所なら応募するという形がよいでしょう。